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今年の氷見絆国際映画祭2013で優秀演技大賞を受賞した江頭ゆいさんから写真が届きました。

江頭ゆい

映画祭の実行委員会から贈った表彰状を持ってくれています。

ゆいさん、ありがとうございますっ!

江頭ゆいさんは「新見的おとぎばなし」に出演し、坂田利夫さんやたむらけんじさんら個性豊かな芸人さんに囲まれながら、見事に魅力的なヒロインを演じきっていました。

今後のご活躍を願っております。

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氷見絆国際映画祭2013がいよいよ開幕しました!



ひみ番屋街での授賞式には、「いなべ」出演のハイキングウォーキングのお2人、「いなべ」「新見的おとぎばなし」に出演の倉田あみさん、元関脇(玉乃島関)の放駒親方らが出席。



上映会場での舞台挨拶では、地元の中高生らと記念撮影するなど、市民とも触れあっていただきました。




受賞者・受賞作品は以下のとおりです。

最優秀短編作品賞 MG-2416
最優秀主演男優賞 松田洋昌 「いなべ」
最優秀主演女優賞 倉田あみ 「いなべ」
最優秀地域映画賞 いなべ
最優秀教育映画賞 命・いのち
最優秀脚本・監督賞 気仙沼悠希・市川徹 「命・いのち」
優秀演技大賞 竹内晶子 「命・いのち」
優秀演技大賞 池端レイナ 「BLUEBIRD」
優秀演技大賞 石田明 「BLUEBIRD」
優秀演技大賞 江頭ゆい 「新見的おとぎばなし」
優秀音楽大賞 香蓮 「大きな木になりたい」(「命・いのち」) 
シニア男優大賞 坂田利夫 「新見的おとぎばなし」
優秀映画賞 BLUEBIRD
優秀映画賞 友友友友友
優秀映画賞 レトロの愛情
優秀映画賞 ハアドボイルド漫談師 大風呂屋エイジ ~河津桜よ永遠に~
優秀映画賞 新見的おとぎばなし
優秀映画賞 ウミスズめし
優秀市民演技賞 沙魚川祥子 「命・いのち」
初監督優秀賞 大石照夫 「渡され~そしてあなたは~」


無料上映会は4日までやっていますので、どうぞご来場ください。

>> 上映スケジュールはこちら
氷見絆国際映画祭2013 上映スケジュール

※11月1日(金)は、16:00~(氷見市ふれあいスポーツセンター)と16:30~(氷見キネマ)の2回、受賞者による舞台挨拶を予定しているため、この時間帯は上映時間が前後いたしますことをご了承ください。

<上映作品>
いなべ 監督:深田晃司 出演:松田洋昌(ハイキングウォーキング)、倉田あみ
MG-2416 監督:谷口仁則 出演:兵動大樹(矢野・兵動)、谷澤恵里香
レトロの愛情 監督:岡太地 出演:馬場裕之(ロバート)、肘井美佳
ウミスズめし 監督:中島良 出演:久保田和靖(とろサーモン)、青島あきな
新見的おとぎばなし 監督:ハセガワアユム 出演:坂田利夫、江頭ゆい
ハアドボイルド漫談師 大風呂屋エイジ ~河津桜よ永遠に~ 監督:川原康臣 出演:ヒデ(ペナルティ)、古泉葵
BLUE BIRD (香港) 監督:堀江慶 出演:石田明、池端レイナ
友友友友友 (台湾) 監督:黄泰安 出演:田村亮、佐藤麻衣
「命」 いのち 監督:市川徹 出演:竹内晶子、松原勝久
渡され ~そしてあなたは~ 監督:大石照夫 出演:荻野一彦、舟橋真治


<授賞式> 11月1日(金)14:00~ ひみ番屋街 番屋亭


<舞台挨拶> 11月1日(金)
 16:00~ 氷見市ふれあいスポーツセンター
 16:30~ 氷見キネマ


渡され ~そしてあなたは~

渡され ~そしてあなたは~

2013年 

監督 大石照夫

出演 萩野一彦、舟橋真治、谷井政夫、清水祐輔、荻野有紀、荒井陽子、高井啓子、星井光、井波しのぶ、石灰左永子、堂間美樹、石倉セツ子、宮崎一郎、松原勝久、木寺彩乃、北本亮一、朽木亮介、奥村寿江、山崎裕美

不運が続き、世の中に嫌気をさした男が、腹いせに通り摩事件を起こし、たまたま通り事件現場を通りかかった小心者の男に、凶器のナイフを押し付け逃走する。小心者の男は犯人に間違われて逮捕されるが、証拠不十分で釈放となる。この事件後、この男はますます小心者になってしまう。真犯人には一人娘がいたが、逮捕された父親の出所を待ち望んでいる。

「命」 いのち

「命」 いのち

2013年 日本移植支援協会・フィルムコミッション氷見市映画支援会

監督 市川徹

出演 竹内晶子、松原勝久、海原あかり、曾田英津子、林道美有紀、香蓮氏、杉木克己、実川ゆか、高橋和子、宮川沙織、平井寅、北川忠明、清水宏純、佐藤正浩、田森美幸、犬飼光子、澤武功三郎、村上博俊、嶋田真一郎、浅野博紀、叶祐治、桶谷理香、中村剛、中村吉成、小谷口由香、他

夫婦関係のすれ違いで別れたが、まだお互い愛しており、離婚届は出していない、数ヵ月後妻の病気を知り心配でならないが、バツが悪く、なかなか会いに行くことができない。そんな時、改正された法律を知り、移植意思表示に記載した。
その矢先、誠は交通事故に巻き込まれ死亡、妻の薫は提供ドナーが夫とは知らず手術を受け全快し、病室で娘が誠から預かった手紙を薫に渡し、その愛の深さを知り泣き崩れる。

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