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たまたま、同じ電車に乗った二人が、

たまたま、同じ駅で降り改札口で譲り合った。

その駅が氷見だったとしたら・・・



男は三枝三郎、49歳。
パソコンが苦手で今でも万年筆を愛用している脚本家である。
そして女は薫と名乗った。
それぞれの目的で北陸の小さな町、氷見にやってきた男女がたまたま出会う。

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薫の威圧的な物言いに最初はムッとする三郎だが、なぜか彼女には心を許せそうな予感を抱く。
三郎は薫の強い希望で赤いオープンカーをレンタルし、一緒に氷見の町を観光する事になる。
夕食を共にしながら翌日も二人で観光する事を約束する。

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氷見の美しい自然や素朴な町並みが傷つき、疲れた男と女をやさしく包み込んで行く。
楽しい時間はあっという間に過ぎていき、互いの生きている世界へ戻るときが近づくのだが・・・。

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